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大会・イベント情報
大会情報
- 2種(U-18)
高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 2025 富山
最終更新日:2025.03.28
ブロック別
大会要項
- 大会名
- 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2025 富山
- 主催
- (公社)富山県サッカー協会
- 共催
- (株)チューリップテレビ (株)北日本新聞社
- 主管
- 富山県サッカー協会 第2種委員会
- 特別協賛
- 富山交易株式会社
- 協賛
- (株)モルテン
- 試合球
≪T1・T2≫モルテン ヴァンタッジオ4900(芝用)
≪T3・T4≫モルテン ペレーダ5000 (芝用・土用) - 後援
- スポーツ庁
富山県教育委員会 (公財)富山県体育協会 富山県高等学校体育連盟
富山市教育委員会 高岡市教育委員会 滑川市教育委員会 - 期間
≪T1・T2≫4月 5日(土)~9月23日(火・祝)
≪T3≫前期 4月26日(土)~6月15日(日)
後期 7月5日(土)~9月23日(火・祝)- 会場
- 参加チームのグラウンドあるいは公共施設
- 参加資格
-
- (公財)日本サッカー協会に2種登録の加盟チームまたは準加盟チームであること。
- (公財)日本サッカー協会に個人登録を完了している者。
- 試合で審判を担当できる有資格の審判員が所属しているチームであること。
(T1およびT2リーグの主審を担当する者は、サッカー3級審判以上が望ましい。) - 追加登録選手は所定の手続きを完了した後、各リーグのプログラムに氏名等の必要事項を書き加える。複数チームで参加する場合、選手1人につき1チームのみ登録する。
- 本大会期間中に移籍した選手は、移籍後から追加登録期限まではリーグ内の異なるチームから出場することができない。
- 出場チームの同一下部組織第3種(JFAクラブ申請済みクラブ)登録選手に限り、種別変更(移籍)せずに第3種登録選手のままでの出場を認める。
- 試合に登録することができる外国人選手のエントリーは1チーム3名以内とする。
- 全国高等学校体育連盟加盟チームの選手は2006年4月2日以降に生まれたものとする。ただし、同一学年の高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグへの出場は1回限りとする。なお「出場」とは大会エントリーではなく試合出場を指す。
(全国高体連主催大会に準ずる。) - 加盟登録した選手が11人に満たないチームは、(公社)富山県サッカー協会2種委員会の承認(2月総会および4月T3会議)を経て合同チームでの参加を認める。また、全日制・通信制・定時制課程の混合チームの場合も同様である。
なお、参加基準は、全国高体連発令(2023年1月23日)の部員不足に伴う複数校合同チームの全国大会への参加について(通知)「競技別部員不足に伴う複数校合同チーム参加ガイドライン」に基づくものとする。
(例)
①選手不足の2チーム(A10名、B6名)
②選手不足の複数チーム(A7人、B5人、C3人)
③特例(競技を円滑に進める最低部員数)(A11人、B4人) など。
なお、合同チームはあくまでもトップチーム同士によるものとする。 - 加盟登録した選手が多人数の学校またはクラブは、大会実行委員会の承認を得て、複数チームの参加を認める。ただし、各カテゴリーに1チームを基本とする。複数チームが出場する場合、チーム名は○○(トップチーム)、○○2nd、○○3rd、○○4th・・・・とする。T4にトップチームが所属する場合のみ、2ndチームはT4の別ブロックに参加しても良いが、昇格及びプレーオフはトップチームのみが対象となる。(2ndと3rd等が混在する場合もこれに準じる。)また、チーム内での選手異動については追加登録変更期間のみに認める。
【複数チーム参加のGKについて】
①GKは1名をブロックし、ブロック外のGKは直下のリーグに出場可能とする。
②GKが全治1ヶ月以上の怪我をした場合、別のカテゴリーに登録されている自チームからGKを1名のみ移動させることができる。その際、医師の診断書をリーグ委員長に提出すること。(この場合①が適用されない場合がある。)
【プリンスリーグに所属するチームについて】
・FAリーグにおける強化指定選手(8名以内)はプリンスリーグ1部所属チームの直下のリーグに所属する選手から申請される。(2025シーズンはPL1部とT1に所属のカターレ富山U-18のみ)
・初回登録時のGKのブロックは1名であるが、登録変更後についてはプリンスリーグ要項に準ずる。 - 上記1)、2)、3)の条件を満たし、今年度新しくリーグに参加希望(プレミアリーグおよびプリンスリーグを目指している)するチームは、T3リーグからの参加となる。また、前年度リーグに所属(T1~T4)していたチームが新年度合同チームとして参加する場合も同様である。
- (公財)全国高体連加盟チームにおける県立学校所属のチームの1年生の出場は、入学式後とする
- リーグ構成
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- リーグ構成及び参加チーム数、グループ分けは以下の通りとする。
(1) T1リーグ (8チーム×1グループ) 前年度の成績により決定したチーム
(2) T2リーグ (8チーム×1グループ) 前年度の成績により決定したチーム
なお、T1およびT2リーグにおいて諸事情により不参加のチームがあった場合、直下のリーグからチームを補充し、8チーム×1グループを維持する。
(3) T3前期リーグ(6チーム×6グループ:T3A・T3B・T3C・T3D・T3E・T3F) 前年度の成績により決定したチーム。
グループ分けについては前年度の実績に基づき、後期リーグの上位チームから順次6または5チームごとに、ポット1、ポット2、ポット3・・・グループに振り分ける。
ただし、不参加チームが出た場合は順位を繰り上げる。なお、新規参入チームは、最終順位のチームに続けて、申し込み順に、ポットに追加する。
- 諸事情により、運営上支障をきたす場合は実行委員会で協議し、代表者会議での承認を経てリーグ構成を変更することがある
- リーグ構成及び参加チーム数、グループ分けは以下の通りとする。
- 競技方法
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- リーグ戦(T1およびT2は2回戦総当たり、T3は前期1回戦総当たり後に後期1回戦総当たり)を行う。順位決定については以下の通りとする。リーグが全試合終了した時点で、勝ち点(勝ち:3点 引き分け:1点 負け:0点)の合計が多いチームを上位とし、順位を決定する。ただし、勝ち点が同じ場合は、①得失点差、②総得点、③当該チームの対戦結果、④フェアープレーポイント、⑤抽選の順で順位を決定する。
※フェアープレーポイント:イエローカード1枚目(警告:-1点)、イエローカード2枚目(退場:-3点)、レッドカード(1発退場:-4点)、イエローカード後の一発退場(-5点) - 試合時間はT1およびT2リーグは90分(前後半各45分インターバル15分)、T3リーグは80分(前後半各40分インターバル10分)とする。なお、後半のキックオフ時刻は、前半終了よりT1およびT2リーグは15分後、T3リーグは10分後とする。
- T3の後期リーグについては別途(2025シーズン、T3リーグの構成につ いて)に定める
- リーグ戦(T1およびT2は2回戦総当たり、T3は前期1回戦総当たり後に後期1回戦総当たり)を行う。順位決定については以下の通りとする。リーグが全試合終了した時点で、勝ち点(勝ち:3点 引き分け:1点 負け:0点)の合計が多いチームを上位とし、順位を決定する。ただし、勝ち点が同じ場合は、①得失点差、②総得点、③当該チームの対戦結果、④フェアープレーポイント、⑤抽選の順で順位を決定する。
- 競技規則
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- 試合は当該年度 (公財)日本サッカー協会の最新の「サッカー競技規則」による。
(適用日については別途通達する。) - 試合毎の登録選手は20名以下とする。
- 選手の交代は、試合開始前に登録した最大9名の交代要員中から、5名までの交代が認められる。
① 交代回数は各チーム最大3回とする。(1回に複数人を交代することは可能)
② ハーフタイムでの選手交代は、交代回数には含まれない。
※両チームが同時に交代を行った場合、両チームが交代の回数を使ったとカウントする。
※同一の競技の停止中にチームが複数の交代(および交代の要求)を行った場合、1回の交代回数を使ったとカウントする。
③ 脳震盪またはその疑いのある選手が発生した場合の取り扱いは、次の通りとする。
a.脳震盪またはその疑いのある選手の交代(以下「脳震盪交代」という)は、通常の交代に含まれない。
b.脳震盪交代は、通常交代と判別できる、別途指定する手続きで行わなければならない。
c.脳震盪交代と通常交代を同時に行った場合、通常交代および脳震盪交代をそれぞれ1回としてカウントするものとする。
d.脳震盪交代をした場合、相手チームは通常交代とは別に、1名1回の交代を追加で得ることができる。(以下、これに基づく交代を「追加交代」という。) ただし、追加交代と通常交代を同時に行った場合、通常交代および追加交代の交代回数をそれぞれ1回としてカウントするものとする。
e.1試合における各チームの脳震盪交代および追加交代の人数は、それぞれ1名とする。 - 試合エントリー完了後からキックオフ時刻までの間における選手の変更は、練習中の負傷または急病等やむを得ない事情があり、かつ、主審の承認を得た場合に限り認められる。
①先発選手の場合、交代要員を先発選手に変更し、試合登録外の新たな選手を交代要員として補充することができる。当該先発予定選手を交代要員に変更することはできないが、ゴールキーパーについては先発選手から交代要員に変更することを例外として認める。
②交代要員が負傷等の場合、試合登録外の新たな選手を補充することができる。ただし、補充する選手は、出場チームが所属するリーグに登録をした選手からとする。
①、②のいずれの場合も、補充する選手は、出場チームが所属するリーグに登録をした選手からとする。 - 他のサッカー公式試合で退場処分を受け、出場停止が未消化の場合、本大会に継続される。
- 本リーグ戦において退場を命じられた選手は、本リーグ戦における次の1試合に出場できず、それ以降の処置については大会規律・懲罰委員会で決定する。また、本リーグ戦の終了時に残存した退場による出場停止処分については、直近のサッカー公式試合で順次消化する。
- T1およびT2リーグで警告を3回受けた選手は、次の1試合に出場できない。警告の累積による出場停止を繰り返した場合、2回目以降については、2試合の出場停止処分とする。これらの警告累積による懲罰はプリンスリーグ北信越参入プレーオフにのみ引き継がれる。
- T3リーグ(前後期とも)で警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。警告の累積による出場停止を繰り返した場合、2回目以降については、2試合の出場停止処分とする。ただし、前期リーグで受けた警告はT3後期リーグには引き継がれない。また、警告の累積による懲罰については他のサッカー公式試合には引き継がれない。
- 試合は当該年度 (公財)日本サッカー協会の最新の「サッカー競技規則」による。
- 表彰
- 表彰対象は、リーグ戦(T3は後期リーグ)の結果に基づいて行う。
1) 各リーグ(T1,T2,T3)の優勝チーム(各1チーム)にカップを授与し表彰する。
2) 各リーグ(T1,T2,T3)の最優秀選手1名(優勝チームより推薦)と得点王にメダルを授与し表彰する。
3) 各リーグで年間フェアープレーポイントの1試合平均(フェアープレーポイント/リーグ試合数)が最も少ないチーム(同点の場合はすべてのチーム)をフェアプレー賞として賞状を授与し表彰する。ただし、以下のチームは除く。
①年間反則ポイントの1試合平均が-0.3を超えた場合(該当チームなしとなる)
②チームの競技者が「異議」による警告を受けた場合
③チーム役員が警告、退場の懲戒処置を受けた場合
4) 顕著な活動をし、大会審判委員会から推薦されたユース審判員を優秀ユース審判員として表彰する。
原則として、①カテゴリーを問わず主審を担当した審判員、②カテゴリーを問わず3試合以上副審を担当した審判員を表彰対象とする。(複数リーグでの担当可) - 資格
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- リーグ戦の結果は、次年度のリーグ所属資格に反映される。ただし、チーム事情等により所属リーグ変更を希望する場合は、事前にリーグ委員長に連絡し、役員会に承認を得なければならない。
- T1リーグで資格のある上位2チームは「高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2025北信越プレーオフ」に富山県代表として推薦するものとする。
- 昇格および降格の規定は以下の通りとする。
① T1リーグ7位および8位はT2リーグへの降格となる。ただしプリンスリーグ北信越1部・2部の動向により変更する場合がある。
② T2リーグ1位および2位はT1リーグへの昇格となる。ただし、T2リーグの3位以内に昇格権利をもつチームが入らなかった場合は、昇格はなしとする。なお、上位リーグの動向により変更する場合がある。
③ T3リーグの年間順位 1位および2位のチームはT2リーグへの昇格となる。ただし、T3リーグの年間順位6位以内に昇格権利をもつチームが入らなかった場合は、昇格はなしとする。なお、上位リーグの動向により変更する場合がある。
④ 合同チームも昇格の対象とする。ただし、昇格した場合は来期も合同チームでの参加を条件とし、合同チームとして参加でない場合は、新規チーム扱いとし最下位リーグ(T4)からの参加とする。 - 昇降格は別途(細則)に準ずる。
- 棄権試合・没収試合の扱いについて
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- チーム事情により試合を棄権した場合、既に実施された試合も含めて、そのチームの全試合の記録を抹消する。リーグの順位は、そのチームとの対戦成績を除いて決定する。
- 交通事情等により試合開始時刻に間に合わなかった場合、試合途中で没収試合となった場合は、0-3で負けとする。(その他の場合は、規律委員会で処分を決定する)リーグ戦が終了して複数チームが勝ち点で並んだ場合は、没収試合があったチームとの対戦成績を除いて順位を決定する。
- いずれの場合も、チームは最終節までリーグ戦に参加する。また個人の記録(警告、退場、得点)は有効とする。
- その他
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- 参加選手はあらかじめ健康診断を受け、各チームにて傷害保険に加入すること。
- 引率責任者は「部活動顧問」、「部活動指導員」または「JFAコーチングライセンス保持者」とする。
- 大会規定に違反し、その他不都合な行為のあった時は、そのチームの出場を停止する。その場合、同チームが関係するリーグ戦すべての試合結果を抹消する。それ以降の処置については大会規律委員会で決定する。
- ベンチ入りできる人員は25名(チーム役員5名、選手20名)を上限とする。
- 試合開始70分前のマッチコーディネーションミーティング(以下、MCM)のときにメンバー表2部と登録選手一覧(コピー)1部を提出すること。メンバー表交換後、相手チームのメンバー表と登録選手一覧表を互いに確認すること。
- 会場主任は試合開始70分前(困難な場合は前試合のハーフタイム)にMCM(参加者は会場主任、主審、両チーム代表者の4名)を行い、以下の事項を行う。
・大会規定(試合時間・交代人数・後半の交代回数・飲水タイムやクーリングブレイクの有無・アディショナルタイム表示の有無)の確認
・ユニフォームの決定(主審)
・会場使用上の注意事項等の確認
また、会場主任は全試合終了後、下記の報告書を作成・確認し、各所へ当日中に報告を行う。
「試合結果報告書」・・・①記録委員長、②各リーグの記録委員へ画像にてLINE送付
「公式記録用紙」・・・各リーグの記録委員へ画像にてLINE送付
記録委員は必ず画像を保存し、結果を星取表に転記すること。
「審判報告書」・・・各リーグの審判委員へ画像にてLINE送付
※審判報告書は全体LINEグループには送付せず、審判委員に直接送付すること。
原本については、最終節終了後1週間以内に審判委員に直接渡すこと。
なお、一発退場による退場者が出た場合は、速やかに審判委員長に電話連絡すること。 - T1・T2リーグの帯同審判員は3級以上を1名以上必須とする。(2025年度は完全実施:申込書に記載)
これは、プリンスリーグ北信越2部において3級以上の審判員をチームにおいて2名以上手配しなくてはいけないことが必須とされたためである。なお、T1・T2リーグの主審は3級以上が担当することが望ましい。 - T1・T2リーグの試合に第4の審判員(4級以上)を配置する。なお、第4の審判員が会場主任を兼ねることを認める。(第4の審判員の業務を遂行したうえで、会場主任の任にあたること。)
- 「熱中症対策ガイドライン」に基づき、WBGT数値が条件に達した場合は、飲水タイムまたはクーリングブレイクを実施する。特に夏場(7~8月)は、飲水タイムやクーリングブレイクの時間や回数を増やすなど柔軟に対応すること。また、選手やスタッフ、審判員の命と健康を守るため、必要に応じてガイドライン以上の対応を行うこと。例えば、WBGT数値が条件に達していない場合でも、状況に応じて飲水タイムやクーリングブレイクを実施すること。なお、WBGT計は、各チームで用意すること。
- 公共施設での会場使用の申請(受付)については、各リーグの総務委員が責任をもって行う。
- 気象条件等により試合が途中で中止になった場合は後日改めて再試合を行う。ただし、当該チームの協議により再試合を行わない場合もある。
- その他、本大会に規定されていない事項については、役員会において協議の上、決定する。