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  • 3種(U-15)

高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ2026 第20回富山県リーグ

最終更新日:2026.04.19

日程・結果

結果は下記よりご確認ください。

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大会要項

 
大会名
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ2026 第20回富山県リーグ
主催
公益財団法人日本サッカー協会
公益社団法人富山県サッカー協会
共催
北日本新聞社(予定)
主管
高円宮杯 JFAU-15サッカーリーグ 実行委員会
後援
富山県教育委員会(予定)
公益財団法人富山県スポーツ協会(予定)
特別協賛
株式会社モルテン(予定)
富山交易株式会社(予定)
日程
1部: ~10月18日(日)(予備日含む)2回戦総当たり
2部: ~11月3日(火)(予備日含む)2回戦総当たり
3部前期: ~ 7月19日(日)(予備日含む)1回戦総当たり
3部後期: 9月5日(土)〜11月3日(火)(予備日含む)
会場
参加チームのグラウンドまたは公共施設
参加資格
  1. (公財)日本サッカー協会に登録した第3種、または女子登録した加盟チームであること。(準加盟を含む)
  2. (公財)日本サッカー協会個人登録を完了している者。
  3. 中学校体育連盟加盟チームは、その中学校に在籍し、かつ、(公財)日本サッカー協会の女子加盟チーム登録選手を、移籍手続きを行うことなく、本大会に出場させることができる。ただし、登録している女子加盟チームが本大会に出場している場合を除く。
  4. (公財)日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一クラブ内の別のチームに所属する選手について、移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。この場合、同一クラブ内のチームであれば、複数のチームから選手を参加させることも可能とする。なお、本項の適用対象となる選手の年齢は第4種年代とし、第3種およびそれ以上の年代の選手は適応対象外とする。
  5. 各チームでスポーツ傷害保険等に加入していること。
  6. 帯同審判員(4級以上)が割り当てられた試合を消化できること。
  7. 1.を満たしている場合、複数チームの出場を認める。ただし、2)~6)の条件を満たしていることとする。
  8. 選手数が不足している同種別の複数チームによる「合同チーム」の大会参加については、次の条件を満たしている場合においてのみ認める。ただし、11名以上の選手を有するチーム同士の合同は不可とする。
      ①合同するチーム及びその選手は、それぞれ1)及び2)を満たしていること。
      ②極端な勝利至上主義を目的とする合同ではないこと。
      ③大会参加申込の手続きは、それぞれのチーム代表者が協議の上、代表チームが行う。
      ④合同チームとしての参加を実行委員会で検討し、3種委員長が別途了承すること。
      ⑤合同チーム編成の規程については別紙にて定める。
競技規則
  1. (公財)日本サッカー協会の「サッカー競技規則 25/26」による。
  2. アディダス社製「コネクト25コンペティション ADF501CO」を試合球とする。
  3. ベンチに入ることのできる選手は1試合20名以内とし、役員は1試合5名以内とする。なお、役員とは、部活動顧問またはチーム代表者が認めたコーチであることとする。
  4. 選手交代は、競技開始前に登録した最大9名の交代要員の中から9名まで交代が認められる。しかし、以下のように選手交代回数を制限する。
       ・選手交代は、後半の交代回数を3回までとする。(1回に複数人を交代することは可能)
       ・ハーフタイムでの選手交代は、後半の交代回数に含まれない。
       ・ また、脳震盪による交代については相手チームの代表に伝え、相手チームにも1回交代を行う権利を与える。
        (交代済みにより出場可能選手がいない場合は再入場が可能)
  5. マッチコーディネーションミーティングは、原則競技開始時間の70分前とするが、リーグやグループの実態に応じて実施すること。飲水タイムやクーリングブレイクの有無については、会場主任と審判団が協議の上、両チームの監督に伝えること。
  6. 本大会において、退場を命じられた選手は、次のリーグの1試合に出場できない。それ以降の処置については、規律・フェアプレー委員会において決定する。なお、この出場停止処分は、本リーグでの処分が不可能ならば、以後の入替戦に持ち越されるものとする。
  7. 本大会期間中、1部・2部は通算3回、3部(前期の警告を持ち越さない)は通算2回警告を受けた選手は、次の1試合に出場できない。なお、この出場停止処分は本大会のみで消化するものとし、以後に持ち越されないものとする。
  8. 競技中の荒天や雷等への対応については、別紙にて定める。別紙参照
  9. 退場処分その他の事由で試合人数が7名未満となった場合は、試合不成立とし、当該チームの不戦敗扱いとする。なお、この場合のスコアは下記に従うものとする。
      ①スコアが3点差以上で相手チームのリードだった場合、得点結果をそのまま最終結果とする。
      ②上記①以外の場合、当該チームのスコアを0-3とする。
  10. 1部、2部、3部チャレンジトーナメントについては、必ず審判団4名で実施する。3部前期及び後期育成リーグについては、主審・副審2名の3者で実施してもよいものとする。
参加チーム
1部・・・8チーム 1グループ         
2部・・・12チーム 1グループ         
3部・・・6グループに分ける(参加チームは4月上旬に決定)
競技方法
1部
  1. 2回戦総当たりによるリーグ戦とする。
  2. 試合時間は40分-10分-40分とし、同点の場合は引き分けとする。
  3. 順位決定方法は、勝ち3点、引き分け1点、負け0点の勝点により、勝点の多い順に決定する。
  4. 勝点が同じ場合、
    ①全試合の得失点差
    ②総得点
    ③当該チーム同士の試合の得失点差
    ④当該チーム同士の試合の勝ち点
    の順に順位を決定する。
    それでも決定しない場合は、警告(1)、退場(1試合警告2枚(3)、一発退場(3))数の少ないチームを上位チームとする。
  5. 1部残留・2部降格チームは、来年度のリーグ参加意向を、2月末日までに3種委員長へ報告する。
2部
  1. 1回戦総当たりによるリーグ戦とする。
  2. 試合時間は40分-10分-40分とし、同点の場合は引き分けとする。
  3. 順位決定方法は、勝ち3点、引き分け1点、負け0点の勝点により、勝点の多い順に決定する。
  4. 勝点が同じ場合、
    ①全試合の得失点差
    ②総得点
    ③当該チーム同士の試合の得失点差
    ④当該チーム同士の試合の勝ち点
    の順に順位を決定する。
    それでも決定しない場合は、警告(1)、退場(1試合警告2枚(3)、一発退場(3))数の少ないチームを上位チームとする。
  5. 1部残留・2部降格チームは、来年度のリーグ参加意向を、2月末日までに3種委員長へ報告する。
3部前期
  1. 1回戦総当たりによるリーグ戦とする。
  2. 試合時間は35分-7分-35分とし、同点の場合は引き分けとする。
  3. 順位決定方法は、勝ち3点、引き分け1点、負け0点の勝点により、勝点の多い順に決定する。
  4. 勝点が同じ場合、
    ①全試合の得失点差
    ②総得点
    ③当該チーム同士の試合の得失点差
    ④当該チーム同士の試合の勝ち点
    の順に順位を決定する。
    それでも決定しない場合は、警告(1)、退場(1試合警告2枚(3)、一発退場(3))数の少ないチームを上位チームとする。
  5. 1部残留・2部降格チームは、来年度のリーグ参加意向を、2月末日までに3種委員長へ報告する。
3部後期
  1. 3部前期リーグの結果をもとに、各グループ上位2チームがチャレンジリーグに進出し、3位以下のチームは育成リーグへ進出する。
    ※チャレンジリーグ及び育成リーグのリーグ長は別紙にて定める。組み合わせは前期終了時に発表する。
  2. 試合時間は35分-7分-35分とし、同点の場合は引き分けとする。
  3. 順位決定方法は、勝ち3点、引き分け1点、負け0点の勝点により、勝点の多い順に決定する。
  4. 勝点が同じ場合、
    ①全試合の得失点差
    ②総得点
    ③当該チーム同士の試合の得失点差
    ④当該チーム同士の試合の勝ち点
    の順に順位を決定する。
    それでも決定しない場合は、警告(1)、退場(1試合警告2枚(3)、一発退場(3))数の少ないチームを上位チームとする。
  5. チャレンジリーグへの出場権を有した場合であっても、チャレンジリーグへの出場を辞退し、育成リーグへの参加の変更をすることができる。その場合であっても、同グループ内での次の順位のチームにチャレンジリーグへの出場権は譲渡されないものとする。
  6. 後期リーグへの参加辞退、新規参入する場合、7月19日(日)までに大会事務局長へ報告する。
  7. 2部昇格チームは、来年度のリーグ参加意向を、2月末日までに3種委員長へ報告する。
入替戦
1部
  1. 年間順位1チームまたは2チームが、北信越リーグ入替戦に出場する。
  2. 2部降格チーム数は、北信越リーグ出場チームの成績と北信越リーグ入替戦の結果で決定する。
2部
  1. 年間十位上位2チームが、1部リーグへ自動昇格する。
  2. 3部降格チーム数は、1部リーグから2部リーグへの降格チーム数によって決定する。
    ※リーグの昇降格決定は1stチームを規準とし、1stチームが降格してリーグが重なる場合、2ndチーム以下はリーグの順位に関係なく下部リーグに降格する。
    ※昇格権は4位まで譲渡され、5位以降に昇格権は譲渡されず、1部リーグの降格チームの中から上位チームが1部リーグに残留する。
3部順位決定戦
  1. チャレンジリーグAグループとBグループの上位4チームの計8チームで行う。両グループの同順位同士の対戦で順位を決定し、上位3チームが2部リーグへ自動昇格する。
    ※リーグの昇降格決定は1stチームを規準とし、1stチームが降格してリーグが重なる場合、2ndチーム以下はリーグの順位に関係なく下部リーグに降格または同一リーグに残留する。その場合、1部・2部リーグは3位のチームから順に繰り上がって昇格する。3部リーグは4位のチームが繰り上がって昇格するが、5位以降に昇格権は譲渡されず、2部リーグの降格チームの中から上位チームが2部リーグに残留する。
    ※複数のチームが同一リーグに参加する場合、1stチームのみ昇格する権利があるものとする。

 

その他特別な事由が発生した場合は企画委員会で決定する。

その他
  1. 大会規定に違反、その他不都合な行為のあった時は、そのチームの出場を停止する。また、以後の処置は(公社)富山県サッカー協会において決定する。
  2. 各チームの登録選手は、原則として(公財)日本サッカー協会発行の選手証を持参しなければならない。ただし、写真貼付により、顔の認識ができるものであることとする。
    ※選手証とは、(公財)日本サッカー協会WEB登録システム「KICKOFF」から出力した選手証・登録一覧表を背番号順に印刷したもの、またスマートフォンやPC等の画面に表示したものを示す。
  3. 公共施設での会場使用の申請については、各リーグ・グループが責任をもって行う。
  4. 大会要項に規定されていない事項については、実行委員会で協議の上決定する。なお、実行委員会とは、3種委員長、3種副委員長、事業委員長、事業副委員長、大会事務局長のメンバーで構成する。
  5. 退場後の処置については、規律・フェアプレー委員会で協議の上決定する。規律・フェアプレー委員会とは、3種委員長、3種副委員長、事業委員長、大会事務局長、規律・フェアプレー委員長、審判委員長のメンバーで構成する。
  6. 試合の撮影は交代要員が行ってもよい。撮影する際はベンチの横(本部とは逆側)で撮影する。