お知らせ
- 富山県サッカー協会
【JFA】9月はリスペクト・フェアプレー強化月間 「JFAリスペクト・フェアプレーデイズ2026」
2026年09月02日

JFAでは、毎年「JFAリスペクトフェアプレーデイズ」を9月に開催しており、期間中は、さまざまな活動を通して、リスペクト(大切に思うこと)、フェアプレー精神を共有し、差別や暴力に断固反対するメッセージを広く伝えています。
地域・都道府県サッカー協会、Jリーグや各種連盟と協働し、各種試合において、キャプテンによる「リスペクト・フェアプレー宣言」やバナーの掲出等を行うほか、日本サッカー協会がリスペクトシンポジウム、リスペクトアウォーズ等を開催しています。全国で、リスペクト・フェアプレーを考え、実行する期間としています。
リスペクトアウォーズ2026一般投票
日本サッカー協会(JFA)は「リスペクトアウォーズ2026」の一環として、「最もリスペクトあふれる活動」を選ぶ一般投票を開始しました。
リスペクトアウォーズは、ピッチ内外を問わず、リスペクト・フェアプレー精神あふれる取り組みをしている人々やその活動にスポットを当て、表彰するものです。
あなたの写真で伝える「大切に思うこと」「リスペクトのある風景フォトコンテスト」を開催!
リスペクトのある風景フォトコンテスト」を実施します。
本コンテストは、日常にある”リスペクトのある風景”を全国のサッカーファミリーと共有することでリスペクトの輪を広げ、誰もがサッカーを楽しめる環境づくりにつなげていくことを目的としています。
応募作品は、厳正なる選考の上、2027年のJFAリスペクト・フェアプレーデイズのキービジュアルとしてJFA公式ウェブサイトに掲載するほか、「リスペクトハンドブック」*などのリスペクト関連の広報媒体に使用させていただきます。
2026年度リスペクトシンポジウムの開催
、昨年度に続いて「審判員」に焦点を当て、JFAサステナビリティ・リスペクト委員会リスペクト部会の今井純子部会長と審判委員会の扇谷健司委員長による基調講演を開催。また、宮本恒靖会長と山岸範宏U-15/U-16日本代表GKコーチ、Jリーグの窪田慎二執行役員(フットボール担当)のほか、パネラーを招き、それぞれの立場から意見をかわすパネルディスカッションを行います。
リスペクトシンポジウムの内容と申し込み方法などは下記の通りです。会場での聴講は定員60名で、どなたでも参加できます。なお、JFAに登録している指導者、審判インストラクター(1級・2級・3級)が聴講する場合は、リフレッシュポイントが付与されます。